8 11月
2011

パドックを判断材料として確認をするのであれば全ての競走馬の状態を見るようにしなくてはなりません。
派毒を回ったら騎手が騎乗をしてレース会場に移動をすることになります。
初めての新馬戦はまた違ってきますが、エリザベス女王杯何度かレースの経験をしたことがある競走馬はパドックを回っている時点でこれからレースが行われるということがわかっています。
ですのでパドックではあまりモチベーションが内容に見える競走馬も出走準備になった瞬間にモチベーションが上がって好走をしたり、反対にパドックでは調子がよかったのに、レースが始まる前になると精神的に不安定になってしまうこともあります。
テレビではパドックを最後まで確認をすることが出来ません。
最後まで確認をすることが出来るのは実際に競馬場を訪れた人たちだけとなっています。
なおWINDSや競馬場でもパドックを最後まで放送してくれていますので確認をすることができるようになっています。
ですので開催競馬場に行かなくてもパドックは見ることが出来るわけです。
さらに馬券購入でパドックをじっくりと確認をすることが出来ないとしても、本場入場で競走馬のチェックをすることも出来るようになっています。。
本馬場入場時は競馬ファンが多く、競走馬も緊張状態になっているのですが見ないよりは断然良いでしょう。
ちなみに最近はBS1での競馬中継やグリーンチャンネルで確認をすることもできるようになっていますので最終確認をしてから自宅で馬券を買うことも可能となっています。
さらにGIレースであれば、テレビ中継も行われていますので、こちらでもチェックをすることができるようになっています。
パドックを見て、どの馬が良いのかを最終確認をするように2011 マイルCSしておけば的中率も高くすることは十分に可能となりますので皆さんもぜひパドックの確認をするようにしておきましょう。

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