6 12月
2011

競馬界において、これまで様々な場面で様々な馬たちが見事な復活劇をみせつけてくれました。そのたび競馬ファンは競馬の魅力にますます惹かれてしまいます。有馬記念も例外ではありません。海外遠征後スピードシンボリがレースを制し、翌年には復活勝利を達成しました。多くのファンに感動を与えた復活劇のひとつとなっているテンポイントのトウショウボーイとの一線は見ごたえのあるレースとして今も語り継がれています。
復活劇を語る上で外せない名馬たちがいますね。オグリキャップ、トウカイテイオー、グラスワンダーです。これら三頭の人気は今もなお、多くの競馬ファンの中に根付いているのではないでしょうか。第二次競馬ブームが始まってきたときの話で、このブームの火付け役になったのがオグリキャップとトウカイテイオーです。有馬記念 2011競馬に詳しくないという人でもこの二頭の名前は聞き覚えがあるかもしれませんね。
元々は地方所属の馬だったオグリキャップ。その人気は絶大で関連グッズも飛ぶように売れました。有馬記念、マイルチャンピオンシップを制覇はもちろんのこと、天皇賞秋と宝塚記念では2着に入賞。天皇賞秋は2年連続で2着に入賞しています。国民的ヒーローとも言えるほど、オグリキャップの人気は破格のものでした。
第二次競馬ブームを巻き起こしたオグリキャップ。無料競馬予想6歳になったころから徐々に不調になってきます。有馬記念が引退レースとなりましたが、ファンの間でもオグリキャップの不調は目に見えて分かるほどでした。それでも最後の直線では差し切って快勝。このシーンはテレビ番組などで何度も放送されるほどの名場面となっています。

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